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「2010年11月号 湘南で暮らす」に掲載されました

2010年11月号 湘南で暮らす

【いのうえ歯科医院訪問記】
しっかり噛んで食事を楽しめるのは健康な歯をキープしているから。 定期的に歯のメンテナンスをしていますか? 本日は「いのうえ歯科医院」におじゃましてお話を伺ってきました。

子どもから年配の方まで幅広い患者さんが訪れる、二宮の「いのうえ歯科医院」。近くにはスーパーマーケットやドラッグストアがあり、治療の後のお買い物にも便利そうです。

ライブオペのネットワークで治療技術のレベルアップ

インプラント、矯正、ホワイトニングなど新しい技術が登場し、より高度な技術が要求される近頃の歯科治療。井上先生が共同開発された「ライブオペ」は、他の提携医院の治療現場をアップにしてリアルタイムで見ることができるシステム。互いに治療方法などをアドバイスでき、技術向上につながっています。「公開しても恥ずかしくないオペを」と、先生方は自信を持って手術に臨んでいるのですね。「『ライブオペ』は歯科衛生士のトレーニングにも使っています。何人もの先生から話がきけて、新人スタッフの育成にとても役立っているんです」。

患者さん第一の治療 CT確認も複数医師で

インプラントなどの大きな手術の場合、やはり患者さんの不安は大きいもの。「いのうえ歯科医院」では患者さんのCT画像を他の医師にも確認してもらい、状態を二重チェックしてからの施術となります。「インプラントは糖尿病やリューマチなど持病を持ってらっしゃる患者さんもほとんどの方が受けられます。患者さんによっていろいろなケースがありますから、まずは相談してみて下さい。 矯正は大人になってからでもできますが、骨が柔らかい子どものうちからできれば早めに始めるのがおすすめです。受け口などは骨から治すので、大人になってからだと大手術になってしまいますよ」。 入れ歯も、高さや幅が合っていないことがあり、悩んでいる年配の方も多いとか。「ピッタリの入れ歯を作れるかどうかが歯科医の実力の見せ所。当院では『入れ歯110番』で迅速な対応を心掛けています」。

歯に対してもっと高い意識を持って欲しい

「歯は悪くなり始めると、自然には治りません」と井上先生。歯の状態は1人1人違うので、患者さんそれぞれに合った治療法とメンテナンスを行うのが大事。たとえ保険外で予算オーバーしても、ぴったりの入れ歯に満足する患者さんがほとんどだそうです。「やはりこれからは歯に対して高い意識を持っていただきたいですね。アメリカ人などは笑う時、大きく口を開けて歯を見せていますよね?それだけ見せられるきれいな歯を持っているというアピールでもあるんです」。長いお付き合いになる歯科医院。自分に合った先生と2人3脚で予防・治療・メンテナンスを続け、いつまでも楽しく笑える口元でいたいですね。

Q.インプラントって?

A.歯が抜けたスペースにあごの骨に純チタンやチタン合金で作られた人工歯根を埋め込み、セラミックでできた人工の歯を取り付ける治療法です。自分の歯と同じように噛み応えを感じることができ、口元の筋力を使うので表情も豊かに、保険が使えないため費用は高額になります。

インプラントについて詳しくはこちらのHPを。

http://www.kanagawa-implant.com

Q.ホワイトニングはどのくらい持つの?

A.ホワイトニングは黄色くなってしまった歯を白く漂白する技術です。1本単位でできるので、虫歯治療などで変色してしまった前歯だけを、他の歯の色と合わせてホワイトニングをすることも可。1年ぐらいで元の色になってしまうので、定期的に手入れをすることが必要です。


「2010年6月号 国際グラフ」に掲載されました。

2010年6月号 国際グラフ

医)いのうえ歯科医院グループ自分の歯で食事を楽しむための予防と治療、インプラントの良さを広めたい

清水:いのうえ歯科医院グループさんでは神奈川県下に四つのクリニックを構えておられるそうですが、それぞれいつ頃開院されたのでしょうか。

井上:平成七年に「いのうえ歯科医院」を開院したのが最初です。有難いことに私は以前からたくさんの優秀な歯科医に恵まれておりましたので、当初から「地域ごとのクリニックを開設して私どもの治療を広めていきたい」という構想を描いておりました。

平成十一年に「マイ歯科クリニック」、そして平成十七年に「みんなの歯科クリニック」、平成十八年に「みんなの歯科クリニック(平塚)」をそれぞれ開設しました。地域の皆様にもっと歯に関心を持っていただきたいという願いを込めまして、親しみをもっていただけるような柔らかい雰囲気のネーミングにした次第です。

2010年6月号 国際グラフ

清水:順調にグループを築いてこられたわけですが、そもそも理事長はどのような経緯で歯科医を目指されたのですか。

井上:私の母がよく虫歯に悩まされていたことが大きな動機です。当時は治療技術が未熟で虫歯になるとすぐ抜かれてしまったので、母は三十代後半で既に入れ歯をしていました。入れ歯ですと食事を楽しむことが難しくならざる得ませんので、「母のように歯の悩みを抱えておられる方にもっと良い治療を提供したい」と思ったのです。また、実家では牧場を経営しており父は若い頃から無理を重ねて働いていましたから、早く引退させてあげたいという気持ちもあり独立開業を考える様になりました。そういった意味では両親が今の私を導いてくれたように思いますね。

清水:では、こちらで力を入れておられる治療といいますと。

井上:歯の治療はもとより、悪くならないように日頃から歯をケアしていくことを啓蒙していきたいと考えております。アメリカでは数人に一人が歯の矯正をしているのに対し、日本では十人に一人と先進国の中でも歯の健康に対する意識が非常に低いのが現実です。実は私も歯が悪く子供の頃に親からもっと教育を受けていれば良かったと思っているのですが、子供の歯の健康管理は親の務めとして考えて頂きたいですし、五十代後半から急に歯槽骨がもろくなることに備えて歯のメンテナンスを日常に取り入れて頂きたいと思います。私どもでは開院当初から患者さんに定期的に予防を行っていくことをご説明しておりますので、お蔭様で徐々にではありますが意識を高めて頂けているように感じています。患者さんを育てることで私どもも勉強させて頂けますから、こちらの一方通行にならないよう《一緒に治療を進める》というスタンスで臨みたいと考えております。

清水:患者さんとのコミュニケーションも大切になりますね。

井上:まずはご自分の歯の状態を知って頂くことがスタートになりますから治療内容を充分ご理解頂けるようにインフォーム・ドコンセントもしっかり行います。また、私どもではまだインプラントが今ほど知られていなかった平成九年から世界的に評価の高いITIシステムとAQB二社を導入しているのですよ。

清水:当初の患者さんからの反応はいかがでしたか。

井上:私もまだ三十歳そこそこでしたから耳慣れないインプラントに対して患者さんは半信半疑であったかも知れません。しかし、熱心な説明がご理解頂けたのか、現在までにグループ全体で二〇〇〇本以上の実績を積ませて頂きました。母は入れ歯を使いながらも不自由な思いをしておりますが、インプラントは数本入れるだけで噛み合わせに悩むことなく肉やお餅など何でも食べれるようになるほど優れた技術ですから、ぜひ多くの方にこの良さを享受して頂きたいですね。

清水:こちらにはお子さん連れでも安心な設備が整っているとか。

井上:患者さんに出来るだけリラックスして治療を受けて頂けるよう、特に女性の目線から快適に過ごせるようなアイデアを盛り込んだベビーベッドやプレイルームを備えております。

清水:笑顔がステキな明るいスタッフの方々も印象的です。では、最後に今後の展望を。

井上:地域の皆様に気軽に相談して頂けるホームドクターとして信頼を築いていきたいと思います。歯は一生使い続ける生活に欠かせない大切なものですから、最後まで自分の歯で食事を楽しんで頂くため子供のころから歯の健康を意識してもらえるよう尽力していきたいですね。その一つとしてインプラントには特に力を入れていきたいと思います。

清水:理事長の飾らず明るい雰囲気に患者さんも楽しみながら通える印象を受けました。更なるご活躍を期待しております。


「2009年12月号 女性セブン」に掲載されました。

2009年12月号 女性セブン

クオリティの高い医療をグループで提供
神奈川・湘南エリア 豊富な実績に裏付けられたアドバイスに安心感

今回ご訪問したのは神奈川県の湘南エリアで地元密着の4歯科医院を展開している医療法人社団正真会の井上正人理事長。 国際インプラント学会の認定医であり日本口腔インプラント学会会員でもある現役バリバリの"できる"先生という印象の井上理事長が日ごろから感心しているのは、グループのクオリティを同等に保つということです。

ライブオペも可能なネットワークを構築

その秘密兵器ともいえるのが3年前に業者に頼み込んで開発してもらったというライブ映像のネットワークで、これによりライブオペが可能になったといいます。「このシステムは、今では大学などでは使われていますが、我々が最初だったんですよ。これにより遠方からでも現場にいるのと同じ指示ができるんです」という理事長、その願いは地域のホームドクターとしての信頼を築き、気楽に相談に来られるようなクリニックの普及です。

13年間で2千本以上のインプラント実績

インプラントは、スイスの有名メーカーであるITIを始め数種のものが用意されており、患者の口腔内CT画像の判断のもと、必要に応じ骨造成等も行われます。同グループでは13年間で2千本以上の治療実績があり、手術は1本あたり10~15分位で埋入可能とのことです。また「手術に対して不安な方は麻酔科医による静脈内鎮静法を用いながらの治療も行ってますので、肉体的、精神的負担も軽減されます」と体に優しい。

審美治療にも力を入れています

「当院では審美治療にも力を入れており、オールセラミック、ジルコニア、ラミネートベニア(歯を少し削って貼り付けるもの)、ハイブリットセラミック等の治療や日本矯正歯科学会認定医・指導医による矯正治療もコラボしています。ホワイトニングも1本単位から行っておりモデルさんのようなリップラインを実現できますので気軽にご相談下さい」と女性には嬉しいお知らせです。

「親知らずの相談もなるべくお早めに」

「親知らずについては、上なら1分程、下の難しい抜歯で10~15分もあれば終わります。腫れることも殆どないのでご安心下さい。緊張する方には子供から高齢者まで使用できる笑気という吸う麻酔があります」とのこと「遠方からも患者様がお見えになります」というのも頷けます。
※インプラント治療は保険適応外の自由診療です。

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